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こんなことがありました。part3

 こんなことがありました。

 相続手続きの依頼をいただいたとき、事前に伺った話では、亡くなった方が父親一人、母親はその数年後に亡くなってしまって、相続人が子供一人という、相続手続きとしては、比較的シンプルな内容でした。

 しかし、戸籍を集めて行くと
①母親が継母
であり、しかも養子縁組をしていなかったため、法律上、持ち分の半分が全く関係のない親戚(15人位)に相続権が生じ、また、
②幼少のころに養子に出された弟がいたことが判明しました。

 依頼者は継母ととても仲が良かったということで、逆に養子縁組なんてしなくても良いと当たり前に考えていたようです。
 また、弟さんが養子に出されたのは、依頼者が3・4歳くらいのことで、全く記憶に無いとのことでした。

 関係者が多すぎて、相続手続きは無理かな? と思っていたのですが、このケースでは、依頼者本人が頑張って関係者全員と話をつけて、どうにか相続の手続きを終えることが出来ました。

テーマ : 行政書士
ジャンル : ビジネス

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