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③亡くなった方の戸籍謄本(全部)

 亡くなった方の戸籍謄本を全部取得するのは、その方と関係する法定相続人全員を特定する必要があるからです。
 
 法務省の通達では、生殖能力を有する時期(12~14歳位)から亡くなるまでの戸籍謄本を揃えることになっていますが、戸籍謄本の効力期間を読み取るのは結構難しいので、出生の時期から亡くなるまでの戸籍謄本を「全部」取得ししてしまうことが、間違いが少なく、結局手間を省けると思います。 →こんなことがありました。

 遺言の場合には、遺言者と指定相続人の相続関係を証明すれば良いので、遺言があった旨と、遺言者の死亡の記載のある戸籍謄本が要求されることになり、戸籍謄本全部を揃える必要はありません。 →遺言の方法
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テーマ : 行政書士
ジャンル : ビジネス

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